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2020年より、ポピュラーピアノコースを、新たに開講します。

ポピュラーの曲を弾くだけなら、今行なっているピアノレッスンの中で希望してくれれば、レベルにもよりますが、対応いたします。
そうではなく、新たに開設するコースはというと、
メロディだけが書かれた1段の楽譜(コードネームがついている)を見て、
コードを頼りにアレンジしていくというものです。

初級コースは、コードネームの理解と、曲の伴奏付け。
アレンジコースは、おしゃれな和音への変換、イントロをつけたり、アドリブを入れたりと、自分だけの1曲が作れますよ。
でもこちらは自宅練習必須の、ちょっと根気のいる作業になるので定期的に月2回通えるかたのみになります。

両コースとも、右手でメロディがスラスラ弾けないとダメなので、
レベルはソナチネアルバム以上のかたになってしまうのですが…

ご興味のあるかた、ホームページをご覧ください。

もうすぐクリスマスということで、アレンジしてみました。
よかったらお聴きください。

「ママがサンタにキッスした」
  
  https://www.youtube.com/watch?v=19mulhI6UlA&feature=share
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朝の気温が1桁になる日も出てきました。
ここのところ、風邪をひき声が枯れ、マスクが手離せなくなっています。またこれがしつこく
なかなか治らないんですね。これからの季節インフルエンザも心配になってきました。

さて、生徒募集の件ですが、
ここのところ、数名入会するかたがおりまして、
夕方のお子様のレッスン時間がだいたい埋まってしまいましたので、
来年度の進級にそなえ、お子様に限り募集を4月まで一旦中止いたします。

ただ1月より新たに「ポピュラーピアノアレンジコース」を開設する予定でいますので、
平日早い時間に来れるかた(不定期OK)、土曜日の午後に来れるかたのみ募集しております。

これからの2か月は、あっという間ですよね。
教室は来月からそろそろ2月のミニコンサートの用意に入ります。やらなければならないことが山積みですが、
みんなでワクワクする会にしたいので頑張っていきたいと思います


合唱の伴奏

10月から、11月にかけては、小中学校は合唱祭の時期です。
今年も、生徒さん、伴奏に選ばれました。
やっぱりクラスメートや、先生の前で演奏するからか、発表会より熱心に練習する人が多いですね

中学校の合唱の伴奏はもちろん難しいけど、それに負けじと小学生のもかなり弾きにくいものが多いです。
まだ手が小さくて、オクターブ届かないとか色々問題があります。
一人で弾くのと違って歌のメロディを聴きながら、歌を盛り上げていく役目なのでとても勉強になります。
チャンスがあったらどんどん挑戦してもらいたいです。

今日は小学4年生の合唱祭、行ってきました。
大きな舞台で、緊張の中、頑張りました!



台風、恐いですね~
埼玉は土曜日が大荒れになる予報がでていますが、今から心配です。

私の教室では、台風でどうしても出られない、外出が危険な場合は
可能な限り振替をしています。最近の異常気象は半端ではないですよね。
つい先日の雷も怖かった

話は変わりますが、最近インスタグラム始めました!
なんだかFacebook より手軽な感じ。
レッスンの様子、ピアノに関して投稿していきたいと思います。
覗いてみてください。

https://www.instagram.com/matsuda_piano



昨日、バッハの指導セミナーを受けるために、浜離宮まで行ってきました。
初級から中級、上級へと進むピアノレッスンの行程の中で必ずやらなければならないものがいくつかあるわけですが、
バッハが作曲した楽曲もその中の一つ。
でもこれが、ピアノ指導者にとってなかなか悩ましいものでもあるのです。
何しろ、作曲された時代が、はるか昔のことなので、弾き方は絶対これ!ということがなく
さらに、その頃というのは、今あるピアノはない!
楽器の違い、時代背景、文化などを考えつつ演奏者が思うところのバッハを弾くわけですが、
最近は、研究も進み、情報の共有も速くなったことから、
ずいぶん教え方も変化しています。
私も、昨日のセミナーでバッハに対する思い込みが少し変わりました。

ピアノの舞曲と深く関係していると思われる、バロックダンスも目の前で見れてとても良かったです。

バッハに限らず、ピアノのレッスンは私が子供のころの時代とずいぶん変化しています。
お子さんがとても忙しい昨今、効率のよいレッスンを考えていきたいですね。



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