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3歳から



さいたま市の小学校は、今日から新学期
猛暑もおさまり、少し楽になりましたね。
ピアノ教室の夏休みも終わり、先週から通常レッスンに戻っています。
そして、このお休み明けから3歳の女の子が入会してくれました。

歌うのが大好きで、とっても明るいお子さんです。
先週も40分のレッスンを楽しんで帰っていきました。

3歳になれば、すぐ鍵盤に向かうことができます。
親御さんが楽譜を読めなくても、一人で読んで弾くということができるようになります。
まずは できるという喜びをたくさん積み重ねていきたいと思います。
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以前習われていた、経験者のかた。
特に子供の時習っていたけど、その後何年もピアノから遠ざかっていて、またやりたいという大人のかた。
結構いらっしゃいます。

そして家で弾いてみたけど、指がまわらない。イメージ通りにひけない。
練習を繰り返しても手が痛くなる。
そんなお悩みを持っているかたが多いと思います。

一言で言えば脱力ができていないということなんですが、
これは、1朝1夕にはできません。
ほとんどのかたに見られるのが、親指のまずい使い方。

親指の根元というのは、他の指とはまったくちがうところにあるのです。
これを意識して弾くのと、何となく動かしているのとでは手全体のバランスにも影響します。
他の指を動かしているのに、親指に力が入りっぱなし!
ここのところを改善していくと、ぐっと楽に弾けるようになってきますよ。








お家のピアノ

夏休みに入って、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この猛暑の中、ちょっと出かけるのも大変ですね。
当教室は来週12日から1週間お休みになります。
ただメールでのお問い合わせには対応いたしますので、質問等ありましたらご連絡ください。

matudapianokyo@yahoo.co.jp

時々たずねられるのが、家での練習は卓上キーボードでもいいですか?という質問。
小さい生徒さんで、片手がやっとのレベルでしたら使えないこともないですが、
3歳を過ぎると、早い子はどんどん進んで半年もたたないうちに両手奏になります。
やはり姿勢が大事になってきます。
足をつくこと、背中が丸くなっていないこと、肩が上がらないこと、などなど…
悪い姿勢で弾く癖がついてしまうと、結局指は動きません。速い曲を弾くことはできません。
それにキーボードだと強弱がつかないですよね。弾き方も雑になり、面白くないので続かないでしょう。
住宅事情でピアノを置けないかたも多くいらっしゃると思いますので、
ピアノが無理なかたは、電子ピアノをご用意ください。
電子ピアノも、いろいろです。決して安いものでもないので、慎重にお選びください。
迷っているかたは、ご相談ください。

現在、曜日によりますが、多少空き時間がありますので、
レッスンご希望のかたはお問い合わせください。
経験者のかたの夏休み単発レッスンも受け付けております。


連弾

発表会まであと3週間と迫った、先週のレッスン日に、
生徒同士の連弾、初めて合わせてみました。
去年より、2部に出演する小学3年生以上の生徒さんは、基本的にソロでの発表のみ。
希望者だけ連弾演奏をプラスすることにしています。

生徒と先生、あるいは親御さんとの連弾と違って、生徒同士の連弾は実は大変なんです。
まずは自分が弾くのに精一杯!間違えないように…
拍子のとりかたも、最初はピタッとは合いません。

非常に心配な部分もありましたが、
思っていたより上手に合わせられて、生徒さんの成長を感じた一瞬でした。
今の生徒さんたちは、とても忙しく、習い事も多いですよね。お互いのスケジュールをあわせるのも大変なこと。
でも、生徒同士の連弾はやってみると、とても勉強になることが多く、また何より
楽しいです!できれば多くのかたに体験してもらいたいと思ってます。

今年もバラの季節になりました。
虫がついたり、剪定もトゲがあって大変ですが、
この時期、品の良い姿と香りに癒されます。

さて、ピアノの生徒さんに人気の高い曲、「エリーゼのために」。
ピアノを習ってなくても、その始まりのメロディは口ずさめるほど有名ですよね。
いつかは弾いてみたい憧れの曲だと思います。

ピアノを習っているんですから、生徒さんにはぜひ、自分のレパートリーに加えてもらいたいなと思い、
希望を聞いて、どこかのタイミングで取り入れるようにしています。

レベルとしては、ブルグミュラー25の練習曲の後半あたりでしょうか。
あの有名なメロディに挟まれ、テクニック的にも難しい部分が出てきますが、弾き方にもコツがあり、
モチベーションも上がる曲ということで頑張った結果、かなり力がつきます。
ただ今、発表会に弾く生徒も含め、3人の生徒さんが挑戦中!
まったくの大人の初心者で、何年か後、頑張って弾いたかたもいます。



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