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合唱伴奏

先日、中学3年生の生徒が、卒業式に歌う曲の伴奏を弾くかもしれない、ということで
その曲の楽譜を持ってきました。
とりあえず弾いてもらうと、最後まで正しい音で弾けていました。
小学5年生からピアノを始めた子ですが、
一人で楽譜を読み、ペダルをつけ、しっかり曲の雰囲気もつかんでいました。
楽譜が読めるようになるには、多くの曲に向かい数をこなしていくしかありません。
でも焦らず簡単なものから弾けた喜びを重ねていくと、
いつのまにか両手で楽譜を読んでいくことができます。
知らず知らずのうちに、いろんな曲を弾けるようになっていきます。
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今年も、何名か12月にptnaのステップを受ける生徒さんがいます。曲も決まり、練習を始めています。
私の教室では、2月にもミニコンサートを予定しているので、夏の発表会を含め、多くの人の前で弾く機会が年に3回あるということになります。
もちろん、希望者という形をとっていますので出る出ないは自由です。
多くの人の前で演奏するというのは、私も緊張しますが、
これはある程度、慣れの部分があると思います。子供の1年は案外長いもの。
なるべく多くの経験を積んでいくことにより、緊張の度合いも違ってきます。
毎回パーフェクトの演奏をしなくても、また次の機会に頑張ればいいんです。
そして目標を持って練習する過程が大事なんだと思います。
今年の発表会では、小学3年生、4年生でアシストペダルを使用しました。
ブルクミュラーの25の練習曲を弾くようになってくると、そろそろペダルを使いたいですよね。
でもまだ足が届かない!
私が子供のころにはなかったアシストペダル。今は 、いくつかのメーカーから何種類かでています。
それぞれ一長一短があるように思います。
ペダルへの固定は抜群だけど、踏み心地が今一つで…などなど。
私も踏んでみましたが、あまりうまく扱える感じではないですね。
でも足が届くのを待っていると、小学5年生くらいまではペダルが使えないのです。
特に舞台ではペダルの効果が大きく感じられます。
お家でも練習をしてもらいたいので、希望者だけアシストペダルを買ってもらいました。
足台といっしょになっている重たい補助ペダルに比べると、
価格も安く、持ち運びも簡単です。
そして、ペダルを使った音色もできれば早いうちに体感してもらいたいと思います。
今日、埼玉は梅雨明けしました。
早いですねー、なんだか発表会もものすごい勢いで迫ってきている気がしてきました!
発表会の曲はいつもよりずっと長い時間をかけて仕上げていきます。
もちろん、レベルも普段やっている曲よりも、ちょっと難しい。
楽譜に書き込む注意事項も、たくさん!
そんな時、こちらのテープが便利。
細くて楽譜の隙間に貼れるし、上から鉛筆で書けるし、できたら剥がせるし!
ヤマトのメモックロールテープ。鉛筆書きより目立つので、生徒さんも、より注意して練習してきてくれます。


先週は、レッスンも1週間お休みでした。
特に旅行に行く予定もなかったので、友人と会ったり、主人の実家に出かけたり、
自宅で過ごす時間の多い休暇となりました。
天気も比較的良かったので、庭の手入れにかなり時間をさきましたね。
草木の匂いは癒されます。今は雑草の伸びもすごいし、虫も出てくる時期。
こちらもピアノのレッスンと同じで、これで完璧という事がない作業。
でも手を入れればそれだけ花も綺麗に咲いてくれます。

さて、お休みの間にもちろん発表会の準備も進めましたよ。
第1部の合奏、わかりやすくリズム譜を壁に貼りました。
第2部のぐるぐる連弾。それぞれが弾く場所がわかるよう色鉛筆で印をつけた楽譜を渡せるよう準備しました。
さあこれから発表会まで、お休みはありません。突っ走ります!



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