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春 入会

4月になり、みんな学年があがりスタートの次期。
先日体験レッスンに来てくれた年長さんの男の子、
今日入会しての初めてのレッスンでした。

体験レッスンでは、緊張していたのが、
今日は入ってきた時から笑顔が見えました。
お歌も元気よく歌えて、このあいだ教えたドレミもちゃんと覚えていました。
どんどん楽しく進めそうですね。
上達のポイントは、最初に練習の習慣をつけること。
時間は短くていいので、頑張ってね!
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うちの遅咲きの梅がやっと咲き始めました。
これが咲くと、あと10日ほどで桜が咲き始めますよ。🌸

この季節はよくお問い合わせのお電話をいただきます。
時々聞かれるのが、ピアノがないとダメですか? という質問。
答えは、ないとダメです。

スイミングやバレエなどのように、通うだけではダメです。

ピアノは楽譜を理解していたとしても、それが指に伝わってなめらかに弾くようになるには
ある程度の反復練習が必要です。しかもその時弾けるようになったとしても、何日か間があくと
また指は動かなくなってしまいます。
1週間に1度のレッスン。その時にできても、何もしなかったら次回のレッスンで、またやり直しです。
これでは上達しませんね。

さて、そのピアノですが、できればアコースティックピアノが1番良いのですが、
いろいろな理由でお家に置けないというかたは、電子ピアノでもかまいません。
ただし、キーボードのように、足がないものはダメです。実は姿勢がとっても大事だからです。
鍵盤がピアノと同じ数あるものをご用意ください。
小さいお子さんでも、すぐに両手で弾き始めます。鍵盤も足りなくなってくると思います。

不安なこと、疑問な点があれば、お気軽にお問い合わせください。






レッスンでしょっちゅう感じること、それはスケールとアルペジオの練習がやっぱりだいじだなぁという事。
今日来られた大人の生徒さん。子供の頃からピアノを習われていた方なので、今は結構難しい曲を弾いています。
そうすると、左手にもかなり頻繁にアルペジオが出てきて…右手も親指くぐりの連続!


手首と親指が柔軟でないと、きれいに弾けないんですね。
随分昔にやったというハノンのスケールとアルペジオ、やり直すことにしました。

ちなみに、私の教室では小さいうちからスケールをやるようにしています。
ハノンに載っている4オクターブは無理なので、1オクターブのものから。
調合(♯、♭)の話もしながら、黒鍵が多く出てくる曲に対応できるように取り組んでいます。
不思議とあまり嫌がらずに弾いてくれます。




合唱伴奏

先日、中学3年生の生徒が、卒業式に歌う曲の伴奏を弾くかもしれない、ということで
その曲の楽譜を持ってきました。
とりあえず弾いてもらうと、最後まで正しい音で弾けていました。
小学5年生からピアノを始めた子ですが、
一人で楽譜を読み、ペダルをつけ、しっかり曲の雰囲気もつかんでいました。
楽譜が読めるようになるには、多くの曲に向かい数をこなしていくしかありません。
でも焦らず簡単なものから弾けた喜びを重ねていくと、
いつのまにか両手で楽譜を読んでいくことができます。
知らず知らずのうちに、いろんな曲を弾けるようになっていきます。
今年も、何名か12月にptnaのステップを受ける生徒さんがいます。曲も決まり、練習を始めています。
私の教室では、2月にもミニコンサートを予定しているので、夏の発表会を含め、多くの人の前で弾く機会が年に3回あるということになります。
もちろん、希望者という形をとっていますので出る出ないは自由です。
多くの人の前で演奏するというのは、私も緊張しますが、
これはある程度、慣れの部分があると思います。子供の1年は案外長いもの。
なるべく多くの経験を積んでいくことにより、緊張の度合いも違ってきます。
毎回パーフェクトの演奏をしなくても、また次の機会に頑張ればいいんです。
そして目標を持って練習する過程が大事なんだと思います。

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