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matudapiano7sato

Author:matudapiano7sato
埼玉県さいたま市にあるピアノ教室です。
元ヤマハピアノ講師。夫の転勤により引っ越しを重ねましたが現在さいたま市見沼区でピアノを教えています。
一人一人の個性に向き合い最良のレッスンを日々模索中


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このあいだのミニコンサート、昨年に続けて2回めとなるのですが、
今回は、大人の生徒さんにも参加していただきました。
夏の大発表会は、会場も大きく、この舞台にのるのはかなりの勇気が必要です。
それに比べて今回の岩槻のミニホールは、マイクなしでも声が届くような広さで、
舞台も客席からまたいで登れるような所です。
大人の生徒さんどうしの連弾の提案とともに、コンサートのお話をしてみると
参加を決意してくれました。
連弾と、ソロで弾くプログラム。当日はかなり緊張されたようです。
楽譜があるにもかかわらず、あまりに緊張するとどこを弾いているかわからなくなってしまうんですね。
あとで聞いてみると、人生であんなに緊張したのは初めてだったかも・・・と話してました。
ホント、一人で舞台に立つなんてめったにあることではないですから。
でも演奏を終えたあとの気持ちの高揚感、達成感。舞台を経験した人にしかわからない楽しさ。
来年もぜひ参加したいと言ってくれました。
今回うまくいかなかった箇所を見つめ直し、リベンジしたいようです。さすが!
このミニコンサートは、子供も大人も、やりたいものを気軽に発表できる場にしたいと思ってます。
もしうまくいかなかったとしても、今度はこうしよう、これをやってみようと思えたら、
それは失敗ではないですよね


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電子ピアノ

久しぶりにお天気のいい休日になりました。
でも、晴れても気温は低くなりましたね。昨日は午前中からレッスンがあったのですが、
思わず暖房をつけてしまいました
生徒さんにきくと、やはり朝は暖房をいれたとか・・・
例年より早いような気がします。

ここのところ、大人のかたからの問い合わせが続いております。
しかもまったくの初心者というかたです。
ピアノを始めるきっかけはさまざまだと思いますが、自分だけの時間を楽しみたいというかたが増えたのでしょう。
ピアノは音が調律されており、だれが弾いても正確な音程の音がでます。
そこのところは、弦楽器などに比べて始めやすい部分ですね。
楽譜をすらすら読めない、という不安は皆さん思っていることですが、
最初の音がわかれば、音符の上がり下がりで指は動いていきます。
数多くの音符にふれるうちに、慣れていくものです。
ほとんどの大人の生徒さんが、2,3回めのレッスンで両手で弾くことができますので、
あとは自宅でどれだけ練習の時間がとれるかですね。

自宅で練習する楽器ですが、
ピアノがあれば一番いいのですが、かなり高価なものですし、環境的にも難しい・・・
大人のかたでは、電子ピアノを使っている生徒さんが多いです。
そこで、「どのようなものを買えばいいですか?」とよくきかれるのですが、
まず形状が足がついているもの。卓上のものでないほうがいいです。
大人の人の場合、慣れてきたら早いうちからペダルを使ってもらいたいと思うので、椅子にすわりペダルがついているものがいいですね。
あとはピアノのタッチとよく似ているもの。
今はいろいろなメーカーから種類も多く売られているので、できたらお店で弾き比べてみるといいと思います。
一度買ったらなかなか買い換えないものだと思うので、自分の好きな音がでるものを選ばれるといいですね。

昨日の夜からの雨で庭に咲いていた百合の花が折れてしまいました。百合ってものすごく背が高くなるんですよね。
まだ開いていないつぼみがたくさんついています。玄関に飾ることにしました。

午前中に来た大人の生徒さん、
今日は主に、装飾音と3連ぷのレッスンになりました。
装飾音の中の前打音といわれるもの
すばやく音をひっかけるようにして弾くのですが
指にきちんと意識がのっていないと、和音になってしまいます。
「今まであまり考えずになんとなく弾いていました・・・」

そうですね、楽譜も読めるしある程度指も動くと
複雑な曲でなければなんとなく弾けてしまう。
でも何だかあまりうまくない・・とずっと思っていたそうです。
少し細かく見ていかれると、いろいろな気づきがたくさんありそうです。

ハノン

まったくピアノは初めてという大人のかた、そろそろ習い始めて2年ほどが経ちます。
教則本も進み、だんだん速い音符が並ぶような曲がでてくるようになりました。
これぐらいになると、やはり指がしっかりしてテクニックがないと弾けません。
力をぬくのはもちろん大事ですが、それも指先まで抜けていたのではダメです。
大人のかたは、どれくらい練習に時間がかけられるか
それぞれの事情によって異なりますが、
このかたは、いつもよく練習されているので
今日から指のテクニックの本を使うことにしました。

この本はムダを省いたとても簡潔にまとめられたもので
ページ数はあまりないのですが、内容はとても濃くて
今日は最初の1ページの1段目だけ取り組んでみました。
本のタイトルは「魔法のピアノレッスン・ハノン」
しっかり指の使いかたをわかってからひくのと、
ただやみくもに繰り返し弾くのとではすごく差がでることでしょう。
大人の人は頭ではよく理解できるので、
さあ、あとは日々の練習次第ですね。

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あじさいがもう随分と色づきました。
雨が似合う花ではあるけれど、アナベルは茎が細く、強い雨にうたれると花が倒れてきてしまいます。
月曜日の昼間は通常レッスンは入っていないのですが、振替や不定期のかたで
今日は大人の生徒さんが、3人いらっしゃいました。
それぞれレベルは違いますが、皆さんブランクがあったあと、やはりピアノがやりたくて通っている方々なので、
やる気があって私もとても楽しいです。
昔習っていたかたでも、指や手首の動かし方をちょっと変えていくだけで弾けなかった個所が弾けるようになることがあります。
ほとんどのかたに共通しているのが、腕に力が入ってしまうことですね。
自分では指を動かしているつもりでも、付け根から動かしていないので疲れるわりには速く動かない。
ハノンをひたすら弾くだけでは力は抜けません。
大人になってからでもテクニックは向上します。
弾きやすくなると、もっと気持ちが乗せられるので練習すれば必ず自分にかえってきますよ。

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