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今日、根津栄子先生のセミナーに行ってきました。
日頃から根津先生のスケールとアルペジオの本を使用していますが、
今回のセミナーでは、先生が監修されたチェルニー30番の本の使い方についてお話を聞いてきました。
自分が子供のころは好きではなかったチェルニーのエチュード
嫌がらずに弾いてくれたら、どんなに嬉しいことか!
生徒さんが成長してきたら、ぜひ使いたい教材です。

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公開レッスン

今週は忙しい週末になりました。
土曜日は友人の娘さんのピアノコンサートがあり、聴きにでかけました。
今日はPTNAのコンペティション課題曲の公開レッスンがあり、日比谷まで行ってきました。
昨年は用事があって行けなかった渡部由紀子先生によるレッスンです。
チケットも何日か前には売り切れになった人気のイベントで、
私も早い時間に到着するよう出かけましたが、すでに入口には列ができていました。
なんと、遠い地方から来ていらっしゃるかたもいるようで、静かな会場の中にものすごく熱気を感じました。
分かりやすい曲のおおまかな解釈と、小さい子に適した指使いなど、とても勉強させていただきました。
暑い2日間でした。
今日、赤松林太郎先生による、J.S.バッハのセミナーに行ってきました。
セミナーのタイトルは、「バッハのいろは」♪
ピアノを習っている人がある時期になると必ず勉強することになるバッハの曲。
他の作曲家の曲と比べて、非常に難解なイメージがあります。
自分が小学生のころ、バッハはとても苦手でした。
特にシンフォニア。右手と左手、手は二本しかないのに3つの旋律を弾いていく。
今日はバッハの曲の様式から、テンポ、弾き方など赤松先生ならではの理論的なお話しがきけて、とても良かったです。
新刊の「合奏譜によるバッハ シンフォニア」も買ってきました。
今までにない4段になっている楽譜です。
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spring concert

昨日の風はすごかったですね。
ご近所の植木鉢がひっくりかえって割れていました。うちも洗濯物が落ちてました
そんな中、3/11のSpringConcertで譜めくりをお願いした人に来てもらい、自宅で練習をしました。
どうしても自分たちでは楽譜がめくれない曲が2曲あって、めくってくれる人を探すのもけっこう大変でした。
楽譜が普通に読めるというだけではなく、やはりピアノが弾けて私たちの弾く速さについてこれる人。
めくるタイミングもその微妙さをわかってくれる人。なかなかいないんですよね。
いろいろ考えて、ピアノの先生をしている友人にやってもらうことにしました。
引き受けてくださって、本当に感謝です。
プログラムも決まり、あとは練習するのみ。
お時間のあるかた、ぜひお寄りください。
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一昨日、赤松林太郎先生のセミナーに行ってまいりました。
11月初めに行ったセミナー、「ブルグミュラー25からシューマン、ショパンへ」の第2弾です。
第1弾のセミナーもすばらしく、今回も期待して参加したのですが、
期待以上に素晴らしいものでした。
特に、ペダルの使い方のお話しは今まで聞いたことのない内容で、まさに目からうろこでした。
私の生徒さんたちは、まだ小さいかたが多いので、本格的なペダルはまだこれからというところですが、
自分の演奏も含めいろいろ研究していきたいと思っています。

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