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昨日、バッハの指導セミナーを受けるために、浜離宮まで行ってきました。
初級から中級、上級へと進むピアノレッスンの行程の中で必ずやらなければならないものがいくつかあるわけですが、
バッハが作曲した楽曲もその中の一つ。
でもこれが、ピアノ指導者にとってなかなか悩ましいものでもあるのです。
何しろ、作曲された時代が、はるか昔のことなので、弾き方は絶対これ!ということがなく
さらに、その頃というのは、今あるピアノはない!
楽器の違い、時代背景、文化などを考えつつ演奏者が思うところのバッハを弾くわけですが、
最近は、研究も進み、情報の共有も速くなったことから、
ずいぶん教え方も変化しています。
私も、昨日のセミナーでバッハに対する思い込みが少し変わりました。

ピアノの舞曲と深く関係していると思われる、バロックダンスも目の前で見れてとても良かったです。

バッハに限らず、ピアノのレッスンは私が子供のころの時代とずいぶん変化しています。
お子さんがとても忙しい昨今、効率のよいレッスンを考えていきたいですね。



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今日、根津栄子先生のセミナーに行ってきました。
日頃から根津先生のスケールとアルペジオの本を使用していますが、
今回のセミナーでは、先生が監修されたチェルニー30番の本の使い方についてお話を聞いてきました。
自分が子供のころは好きではなかったチェルニーのエチュード
嫌がらずに弾いてくれたら、どんなに嬉しいことか!
生徒さんが成長してきたら、ぜひ使いたい教材です。

公開レッスン

今週は忙しい週末になりました。
土曜日は友人の娘さんのピアノコンサートがあり、聴きにでかけました。
今日はPTNAのコンペティション課題曲の公開レッスンがあり、日比谷まで行ってきました。
昨年は用事があって行けなかった渡部由紀子先生によるレッスンです。
チケットも何日か前には売り切れになった人気のイベントで、
私も早い時間に到着するよう出かけましたが、すでに入口には列ができていました。
なんと、遠い地方から来ていらっしゃるかたもいるようで、静かな会場の中にものすごく熱気を感じました。
分かりやすい曲のおおまかな解釈と、小さい子に適した指使いなど、とても勉強させていただきました。
暑い2日間でした。
今日、赤松林太郎先生による、J.S.バッハのセミナーに行ってきました。
セミナーのタイトルは、「バッハのいろは」♪
ピアノを習っている人がある時期になると必ず勉強することになるバッハの曲。
他の作曲家の曲と比べて、非常に難解なイメージがあります。
自分が小学生のころ、バッハはとても苦手でした。
特にシンフォニア。右手と左手、手は二本しかないのに3つの旋律を弾いていく。
今日はバッハの曲の様式から、テンポ、弾き方など赤松先生ならではの理論的なお話しがきけて、とても良かったです。
新刊の「合奏譜によるバッハ シンフォニア」も買ってきました。
今までにない4段になっている楽譜です。
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spring concert

昨日の風はすごかったですね。
ご近所の植木鉢がひっくりかえって割れていました。うちも洗濯物が落ちてました
そんな中、3/11のSpringConcertで譜めくりをお願いした人に来てもらい、自宅で練習をしました。
どうしても自分たちでは楽譜がめくれない曲が2曲あって、めくってくれる人を探すのもけっこう大変でした。
楽譜が普通に読めるというだけではなく、やはりピアノが弾けて私たちの弾く速さについてこれる人。
めくるタイミングもその微妙さをわかってくれる人。なかなかいないんですよね。
いろいろ考えて、ピアノの先生をしている友人にやってもらうことにしました。
引き受けてくださって、本当に感謝です。
プログラムも決まり、あとは練習するのみ。
お時間のあるかた、ぜひお寄りください。
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