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matudapiano7sato

Author:matudapiano7sato
埼玉県さいたま市にあるピアノ教室です。
元ヤマハピアノ講師。夫の転勤により引っ越しを重ねましたが現在さいたま市見沼区でピアノを教えています。
一人一人の個性に向き合い最良のレッスンを日々模索中


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セミナー

今日は、午前中渡部由記子先生のセミナーに行ってきました。
渡部先生は、ピアノのコンクールで多くの生徒さんを入賞させてきた先生で
ピアノ指導者のあいだではとても有名なかたです。
今日のセミナーのタイトルは
「ブルグミュラーで表現の型を学ぶ」です。

ブルグミュラーはピアノを習うかたが、必ずといっていいほど
導入の段階が終わったころに弾く教材で、発表会にもよく使われています。
簡単なようで、弾き方によってすごく差が出る曲集ですね。

実際に渡部先生が何曲かピアノを弾きながらのとてもわかりやすいお話でした。
そして、すごいなぁと思ったのは
どんな悪いくせを持っている生徒に対してもけっしてあきらめないとおっしゃったことです。
どれだけ時間がかかっても必ず直せる!ということでした。
本当にそうだと思います。指導者があきらめてしまっては終わりです。が、
ピアノの場合は1度ついてしまったくせを直すのは本当に根気のいること。
でも渡部先生がそう言い切ったということで、とても力強い応援をいただいた気持ちになりました。
毎日の積み重ねがだいじなんですね。
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プログラム

発表会のプログラムできました!
今回は小学1年生までの生徒と2年生以上の生徒を分けて、2部構成でおこないます。
それぞれの部で講師演奏もありますので、ご興味のあるかた、ぜひお立ち寄りください。
7月10日、さいたま市プラザノースです。
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実はお友達

今日はビックリしました。
発表会で連弾をする小学校1年生の2人
今日初めて顔合わせです。

2人は違う小学校だと思っていた私でした・・・
なんと、同じ小学校でいつも一緒に帰っているそうです。
2人はお友達だったんです!
まさか同じピアノ教室に通っているとは、お母様もびっくり!
レッスンの曜日が違うと会う機会がないものです。
でもうれしいビックリでしたね。

合わせるのはけっこう難しいけど、一緒に舞台にのるんだよ、
ワクワクするね。


連弾

今回の発表会では、初めて生徒同士の連弾をおこないます。
今までは、私と生徒、あるいは生徒と生徒のお母様、という組み合わせによっておこなってきましたが、
これではどちらかが伴奏の役割で、あくまでも合わせてあげているという形になってしまいます。
今回の生徒同士の連弾はレベルも同程度の人たちなので、
それぞれが責任をもち、お互いの音をきき、時には指も相手の弾きやすいように工夫しなければいけません。
でも、それが連弾をおこなう意味をもってくるので
難しいのは承知のうえ、チャレンジです。

それぞれのレッスンの中ではうまく弾けるようになってきたので
昨日初めて、生徒さん同士で合わせてみました!

同学年とはいえ、小学校も違うしお互いのことをあまりよく知らない二人。
最初は緊張していましたが、思ったより呼吸も合って初めてにしてはよくできたと思います。
もうちょっと日にちもあるので、あと何回か合わせるうちに曲の雰囲気も統一されてくると思います。
先生にたよらず二人でうまく弾けたら、大きな達成感が得られることまちがいなし。
当日楽しく弾けるようがんばりましょう。
昨日の夜からの雨で庭に咲いていた百合の花が折れてしまいました。百合ってものすごく背が高くなるんですよね。
まだ開いていないつぼみがたくさんついています。玄関に飾ることにしました。

午前中に来た大人の生徒さん、
今日は主に、装飾音と3連ぷのレッスンになりました。
装飾音の中の前打音といわれるもの
すばやく音をひっかけるようにして弾くのですが
指にきちんと意識がのっていないと、和音になってしまいます。
「今まであまり考えずになんとなく弾いていました・・・」

そうですね、楽譜も読めるしある程度指も動くと
複雑な曲でなければなんとなく弾けてしまう。
でも何だかあまりうまくない・・とずっと思っていたそうです。
少し細かく見ていかれると、いろいろな気づきがたくさんありそうです。

呼吸

昨日の幼稚園年長さんのレッスン
少し長いフレーズの切れ目で、
息を吸いましょう、というお話をしたところ
手といっしょに口を大きくあけて肩を動かしてスーツと吸い込みました(笑)

う~ん、プールで泳ぐ時の息継ぎと違うところは
ピアノでは口ではなく手首で呼吸をします。
肩がうごいてはダメです。
ずっと息をしないでいると苦しくなってしまうのは
スイミングと同じなんだけどね。
でもタイミングは理解できました。

ハノン

まったくピアノは初めてという大人のかた、そろそろ習い始めて2年ほどが経ちます。
教則本も進み、だんだん速い音符が並ぶような曲がでてくるようになりました。
これぐらいになると、やはり指がしっかりしてテクニックがないと弾けません。
力をぬくのはもちろん大事ですが、それも指先まで抜けていたのではダメです。
大人のかたは、どれくらい練習に時間がかけられるか
それぞれの事情によって異なりますが、
このかたは、いつもよく練習されているので
今日から指のテクニックの本を使うことにしました。

この本はムダを省いたとても簡潔にまとめられたもので
ページ数はあまりないのですが、内容はとても濃くて
今日は最初の1ページの1段目だけ取り組んでみました。
本のタイトルは「魔法のピアノレッスン・ハノン」
しっかり指の使いかたをわかってからひくのと、
ただやみくもに繰り返し弾くのとではすごく差がでることでしょう。
大人の人は頭ではよく理解できるので、
さあ、あとは日々の練習次第ですね。

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今日はとても長い一日でした。
来月にせまった発表会のホール打ち合わせが、午前中にあったので、
O先生と一緒に出かけました。
そのあとO先生のご自宅で、発表会に関しての打ち合わせと連弾の練習をしました。
今年は2部制にしたので、講師演奏の連弾も2曲弾きます。
2部に弾く曲は、息をあわせるのが難しく2人で試行錯誤
とても迫力のある曲なので、へとへとになりました。
でも作り上げていく過程は楽しいですよね。

このあとは、自宅でのレッスンがあり・・・

長い1日でした。

スタッカート

前のブログで、同時に違うことを行うことの難しさをお話ししましたが、
昨日レッスンに来た小学1年生の男の子、まだ始めて1年ほどですが
左手に、スラーとスタッカートの記号がついている個所がなんとも難しい

1つめの音符は次につなげて弾いて、2つめと3つめはスタッカート!
右手も動いていてなかなかむずかしいので、まずは片手ずつの練習から。

片手だと弾けるようになったので、1小節だけ両手で。
う~ん   では2拍のみあわせようかな

できた!
その男の子の頑張りに拍手です。
さあ忘れないうちに、お家でまた弾いてみてね。
3歳になったばかりのMちゃん。
最近やっとお歌を少し歌うようになりました。
歌に簡単な手のふりをつけます。
今日は鈴をならしたり、手拍子をつけたり。

鈴だけならすのは、上手にできました。
さて鈴をうちながらお歌のほうは、というと
これがなかなか難しい

歌をうたいながら、手をたたく、
歌をうたいながら、ピアノを弾く、
同時に2つのことをおこなうのは難しいことです。
ピアノは右手と左手が違う動きをします。
動きだけではなく、合わせた時のそれぞれの役割を考えて弾かなければいけません。
口を動かしながら手も動かすというのは、最初の段階でとても重要なことの1つです。

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