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毎年2月ころに、私の教室の生徒さんだけのミニコンサートを行なっています。
夏におこなう発表会と違うところは、普段レッスンで弾いたものの中から、曲を決めるところです。
でも、出来たら暗譜で弾いてもらいたいと思っています。
目的は、多くの人の前で演奏することに慣れること。もちろん、演奏自体上手く弾ければ素晴らしいのですが、
このミニコンサートは、失敗を恐れず気軽に参加してもらいたいですね。
ホールの抽選もなかなか難しく、迷いましたが、
来年、2月11日に決定しました。
今年も、何名か12月にptnaのステップを受ける生徒さんがいます。曲も決まり、練習を始めています。
私の教室では、2月にもミニコンサートを予定しているので、夏の発表会を含め、多くの人の前で弾く機会が年に3回あるということになります。
もちろん、希望者という形をとっていますので出る出ないは自由です。
多くの人の前で演奏するというのは、私も緊張しますが、
これはある程度、慣れの部分があると思います。子供の1年は案外長いもの。
なるべく多くの経験を積んでいくことにより、緊張の度合いも違ってきます。
毎回パーフェクトの演奏をしなくても、また次の機会に頑張ればいいんです。
そして目標を持って練習する過程が大事なんだと思います。

庭仕事

やっと暑さも落ち着き、庭に出れるようになってきました。
今年は、猛暑のせいでしょうか、ユーカリが枯れてしまいました。
短く切り、また芽が出てくるのを期待したいですね。
お花の手入れをしていると、ピアノのレッスンに似ているなといつも思います。
それぞれのお花で育てかたが違うんですね。昨日は雨が降りましたが、
案外、軒下のもの、玄関脇のものは雨がかかってなく、土が乾いていました。
せっかく花が咲いているのにまわりの雑草が邪魔してあまりきれいに感じられなかったり、
肥料もやり過ぎると枯れてしまったり…

生徒さんも一人一人性格も違うし、得意なこと苦手なこと、それぞれです。
1対1のレッスンならではの良さを生かし、一番効果的なレッスンを心がけたいと思います。




今年の発表会では、小学3年生、4年生でアシストペダルを使用しました。
ブルクミュラーの25の練習曲を弾くようになってくると、そろそろペダルを使いたいですよね。
でもまだ足が届かない!
私が子供のころにはなかったアシストペダル。今は 、いくつかのメーカーから何種類かでています。
それぞれ一長一短があるように思います。
ペダルへの固定は抜群だけど、踏み心地が今一つで…などなど。
私も踏んでみましたが、あまりうまく扱える感じではないですね。
でも足が届くのを待っていると、小学5年生くらいまではペダルが使えないのです。
特に舞台ではペダルの効果が大きく感じられます。
お家でも練習をしてもらいたいので、希望者だけアシストペダルを買ってもらいました。
足台といっしょになっている重たい補助ペダルに比べると、
価格も安く、持ち運びも簡単です。
そして、ペダルを使った音色もできれば早いうちに体感してもらいたいと思います。

昨日、発表会終了しました。
朝9時から準備をして、1部開演12:20分を迎え、
バタバタとしているうちに終演は午後6時半過ぎ。
今年は、小学2年生までの生徒さんによる合奏で、2チームに分かれてのリズムパーカッション。
レッスンではふざけていた子も、本番は緊張の下、立派に演奏できました。
3年生以上の生徒たちによる、ぐるぐる連弾。こちらも今年初めての挑戦でした。
思っていた以上にポジションがぐるぐる変わる難しさを痛感。
でもみんなで弾く楽しさを味わったようです。
今年は夏休み中ということもあって、レッスンを追加して頑張った子もいました。
頑張った甲斐があったね!みんなの笑顔が嬉しいです。

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